紹介物件名 シンプルモダンな家
軸組み+外周面材耐力壁 従来の筋交いを用いた軸組みに加え、外周全面にパネルを施工し耐力壁としたモノコックバランスに優れた工法。長期認定を受ける為、第三者機関の構造チェックも受けています。

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11月30日 外部完了 残りわずかになりましたが、完成まで気を抜かずに施工します。 工事もクリーニングを残すだけとなり、やっと玄関ドアも養生がはがれてお披露目となりました。 完了検査の様子です。まず間取りなど基本的な事項を図面と照合します。 完了検査状況A 点検口から基礎断熱やヘッダー等を確認しています。 完了検査状況B 屋外では軒裏の換気口面積等を検査しています。 長期優良住宅の認定要件である「建設過程の一般公開」を行いました。国土交通省の長期優良住宅普及促進事業支援室のHPにも池上工務店の公開予定が掲載されています。 長期優良住宅の普及を促進するための一般公開です。国が進める長期住宅とはどんなものか?と多くの方にご来場いただきました。国の推奨する 概念や意図 をご説明すると皆様大変関心をもって聞いていただけました。 工事の終わった業種から順番に次々と 自主検査表 が提出されてきます。弊社の検査表と照らして確認をします。ひとつひとつは細かなことですが、「お施主さまの安心」と「品質の確保」、そしてトレーサビリティーの確保につながります。 玄関床の仕上げにはいりました。タイルは浮きがあると脆くなるので、裏足にモルタルが充填されているかを確認します。 11月26日 クロス工事にはいっています。凹凸を無くすためにパテでボード表面を平滑にしています。 階段の施工です。軋みや床鳴りを極力防ぐ為、20往復。やっと完成です。 寝室にあるロフトとそこから続く小屋裏収納を施工中。開放感のある空間になる予定です。 プラスターボードで壁を張る前には、断熱に切れ目が出来無いように、小屋裏からロフト立上り部にもしっかりと断熱材を充填確認。 キッチンカウンターの施工。カウンターの下に蓄熱式暖房機を設置するので、下地やコンセントの位置を確認。また、蓄暖の熱によるカウンターの反りを軽減するため、遮熱シートとケイカル板をカウンターの下に施工します。 今日は断熱材の施工を確認してきました。浴室を組み立てると断熱材を入れられなくなる浴室裏を先行して充填しています。 断熱材の充填を確認。隙間が無いように検査です。 長期優良住宅の省エネルギー対策の基準値は壁断熱材の熱抵抗値が2.63 u・k/W以上です。使用グラスウールは2.8 u・k/Wで合格。 断熱材を入れる前に筋交いや金物等、建物の骨(軸組み)にあたる部分を第三者が検査します。 外壁の下地を確認。胴ブチは通気胴ブチで壁の中を空気が循環します。銀色のシートはデュポン社の外反射断熱シートです。放射による熱の流入をカットします。貼った後と前では建物に入ったときの体感温度が違います。 外壁の材料検収。最近話題のセルフクリーニング機能付きです。(マイクロガード) ベランダの立上り部分は漏水の多い場所。防水テープや立上り寸法を指差し確認。 サイディングを張り終えたので、残すはコーキングと雨樋工事です。 外観のポイントになる玄関周りが仕上がりました。小屋根をできるだけ薄くし、ロートアイアンにて開放部分をつくることで圧迫感がでがちなポーチ部分を明るく仕上げています。 足場を解体し全体が見えるようになりました。ベランダにはこの後、手摺がつきます。 ベランダの手摺が付いて外部はほぼ完成しました。天候に恵まれたので、仕上がりも良いものになりました。 屋根材の下地となるアスファルトルーフィングの施工。防水の要なので重ね代等 厳重にチェックします。 通常より厚めのルーフィングを使用しています。 屋根工事完了。足場を解体するとなかなか登れない場所なので、掃除・チェックを入念に行います。 本日は 猛烈な雨と風です。こんな日こそ絶好の検査日和。雨樋が正しく機能しているか?確認です。 1階の柱・梁が架かりました。2階の床を張る前に金物を締め付けています。 2階の柱の垂直精度を確認しています。下げ振りによる垂直確認というとアナログな感じを受けますが、信頼性は高いのです。 外壁には全てこのパネルがはられます。外周部は5cm間隔で釘留めし、地震の力を面で受け止めます。 上棟日終了。当日に屋根の防水(ルーフィング)まで終了するので、雨の心配が少なくなります。この後 お施主様よりお祝いを頂きました。一同感謝です。 長期優良住宅用の土台です。 銀色のホースはECO-i換気(24時間換気+熱交換+地熱利用)の吸気管です。 土台が水平になっているかを大工さんが確認しています。 長期住宅の要件である 「維持管理・更新の容易性」 を満たすため、基礎貫通部分はさや管方式を採用しています。これにより将来、水周りの変更があった場合にも、コンクリート躯体を傷めずに対応できます。 ヘッダー方式による給水・給湯配管です。水周りの変更や万一の漏水時に非常に便利な方式です。 維持・管理の容易さを確保するため、給水・排水はコンクリート打設部分を極力迂回させています。 長期優良住宅のため、住宅には珍しいD16の太いトップ筋がダブルで入ります。(通常はD13) フラット35及び瑕疵担保保険の配筋検査状況。クロスチェックによりお客様には安心していただけます。 基礎が完成しました。青色の物は断熱材です。長期の省エネ基準はきびしく50mmもの厚さがあります。(30mmが一般的です。) 施主様と業者一同にて地鎮の願いをこめました。 四方の清め スエーデンサウンディング方式による地盤調査状況

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