物件概要 シンプルでキュービックな外観が立地に映える家。長期優良住宅の補助金取得物件であり、フラット35も適用する高性能の家。

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床下も確認します。24時間換気の作動や基礎断熱施工および排水管が直接埋設されていないか等検査項目となります。 検査員 住居部と車庫部の界壁に用いる建具には防火性能が求められます。認定を受けた防火設備であることを検査しています。 準耐火構造となっているか、コンセントカバーをはずし、壁の断面を確認しています。 使用する部材が仕様に合致しているか確認します。防湿フィルム 壁紙 温水式のため12o厚のパネルを床下に敷きます。 後の工事のためにパネルのある位置を記録します。 床下の断熱材を検査しています。 車庫と住居の界壁を検査中。防火上重要な箇所です。 外気と面する箇所は防湿シートを貼ります。 吹付状況。 壁に隙間なく断熱材が充填されます。 天井の断熱が吹付断熱のメリットです。グラスウール系の断熱はどうしても隙間ができやすいです。 軸組の確認。 構造金物の確認。 検査本番。合格。 軒先の金物。 乾式注入で木材が傷まないメリットがあります。 ルーフィングの立上り寸法は防水の要です。 配筋検査合格でした。 ちょっと丈夫にしすぎといわれるスラブ筋。 基礎断熱のため、立上りコンクリートと同時に断熱材も打込みます。 撹拌作業。袋のナンバーはセメント使用量を管理するためです。 改良済の全景。寸法も確実な施工でした。

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